| 氏名 | 細川 博 | 性別 | 男性 | |
| 年齢 | 1958年生 | 血液型 | AB | |
| 出身地 | 神戸市長田区 | 出身校 | 明石高校 神戸商科大学 |
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| 現住所 | 明石市魚住町 | |||
| コンピュータに関わって既に30年。 PC歴20年、ネット歴16年、ITサポート歴7年の経験と知識があります。 |
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大学で情報処理を学びましたが、プログラミングには興味を覚えず、流通業界の会社に入りました。数年後、経理課に配属され、そこで表計算ソフトに魅せられました。資金繰り表、借入返済表などが自動計算出来るのです。それはとても便利なものでした。そうして、次にデータベースソフトの力を知り、手形管理表、家賃管理、リース料管理などを帳面から電子情報に移行しました。「PCは仕事を正確に・早く・楽にする道具」と実感しました。
その後、いつくかの会社で、OA化を実践しました。顧客台帳、従業員名簿、給与台帳、保険台帳などを紙から電子情報に移しました。経理処理もゴム印を押して手計算で作る仕訳伝票から、LAN対応の会計ソフトへ移行しました。その中で、「OA化とはペーパーレスだ」と実感したのでした。社内の情報伝達は、グループウェアを導入してこれもペーパーレスに移行しました。
上手にOA化すると、作業効率が飛躍的に上がり、人が要らなくなります。4人で行っていた業務が1人で行えるようになります。会社にとっては、大きな経費削減となります。3人減れば年間1千万円以上の経費削減でしょう。
自宅での使い道は、様々です。元々、日記や写真など思い出をデジタルで残す目的のために購入しましたが、その当時のPCの能力は今と比べて非常にお粗末で、画面も小さく色は256色しか表示できずとてもとても満足のいくことが出来ませんでした。
その代わり、パソコン通信の世界に踏み入れ、人との交流の楽しさを知りました。パソコン通信をしていなければ、毎日PCの電源を入れることはなかったでしょう。その中で、「PCはコミュニケーションの道具だ」と実感しました。今はパソコン通信は無くなり、インターネットの掲示板やSNSがその代わりになっています。
また、PCの機能が飛躍的に上がり、値段も安くなったため、思い出をデジタルで残す作業を行うことが出来るようになりました。そうしてそれを初心者から中級者まで対応できるマルチメディア日記講座として講習を行っています。
PCが好きなので、好奇心と問題意識が高いまま飽きることなく今までPCと付き合ってきました。そうして、その世界を広めようと7年前にITサポーターになりました。ここ17年は毎日8時間以上PCの前にいます。
自らの経験で、「IT革命とは、紙から電子情報への意識の変革だ」と考えています。でも、意識を変えるには長い時間が必要なようです。PCの使い道がワープロという人がほとんどで、ペーパーレスの方向とは逆行します。確かに紙には安心感があります。また、ペーパーレスのためには一人一台のPCが必要になりますから現状では現実的ではありません。そのため、ワープロ的な使い方についても講習しています。またその要望が一番多いです。そうして、ワープロを卒業したら是非新しい使い道を試してもらいたいと願っています。今までに無いサービスがたくさん生まれています。若い世代は抵抗無くその中に入っていけるようですが、保守的な方のほうが多く、せっかくの道具を使いこなせていないのが残念でなりません。PCが、「私たちの生活をより便利に豊かに楽しくする道具」であることをあなたに是非実感していただきたいです。
ITサポーターは料理人と似ていると思います。全ての料理を作れる料理人はいないのと同様、全てのサポートを受けられるサポーターもいません。でも、基本が出来ていれば、それなりに対応できるのは一緒です。何より肝心なことは、出来ることと出来ないことの判断がつくことです。あなたの要望に応えられないと判断すれば、他の人を紹介したり、メーカーに依頼してお互いに無駄な時間と労力と費用を省くことが出来ます。
ITは技術です。それを使う目的は費用対効果です。そのため「成果が出るお手伝い」をあなたに提供したいと考えています。当方の強みは、仕事でプライベートで実際に使ってきた経験量です。
また、この世界では、「昨日の常識が今日では非常識」的なことがよく発生します。そのため、常に新しい情報を吸収し、正しいサポートを行えるよう心がけています。
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